クラウンフラワーのタペストリー
先々週の土曜日、キルト作家マエダ メグさんのデザインのワークショップに参加してきました。絵心のない私に果たしてハワイアンキルトのデザインなんて出来るのか?と不安に思いつつも、自分でデザインしたキルトを作ってみたいという気持ちの方が強くて、勇気を出して参加申し込みをしました(笑)
モチーフに選んだのはクラウンフラワー。資料だけは大量に用意したものの何の構想もなかったので、作業開始時には5時間で完成させられるのかとっても不安。それでも、メグ先生の丁寧な説明と的確なアドバイスのお陰で、なんとか形になりました。参加者は、私を含めて6名。皆さん気さくな方ばかりで、初対面にも関わらず話が弾み、とても楽しいワークショップでした。
ワークショップの最後に、メグ先生からデザインのポイントなどの説明を伺いながらご一緒した皆さんが完成されたデザインを拝見しましたが、どれも個性的で素敵なデザインばかり。いつかどこかで仕上がった作品を拝見したいものです。
…で、週末に生地をカットして、しつけをしました。
今回使った土台の生地は、今年の東京ドームのキルトフェスティバルで、コットンコネクションさんのブースで見つけたもの。ピンク、グリーン、黄色のむら染めで、全体に小さな葉模様がラメでプリントされています。土台が鮮やかなので、モチーフにはごくごく薄いラベンダー色を合わせました。 少しシャリシャリした手触りでラメも入っているため、なかなか厳しそうな生地なのですが、色の混ざり具合といい葉模様の形といい、とても可愛らしくてどうしても使いたくて…(汗)
広げてしつけをかけているときに、夫から「あれ、こんな色の組み合わせ、めずらしいね~」と言われたけれど、うん、自分でもそう思います。何故か今回は、乙女な色合わせをしたくなってしまったのです (爆)。春だから?
マンスリーキルトの方もボチボチ進めつつ、のんびり丁寧に仕上げていきたいと思います。
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出来上がったブロックを並べてみると、なんだか左側に暗い色を集めすぎてしまったようです。カットしたピースを色別に分けて、暗い色→明るい色の順番に並べ、そこから適当に取ってブロックごとに配色を考えていたのですが、このやり方だと、1つのブロックの中での色合わせにばかり目がいってしまって、隣にブロックを並べてみると、全然グラデーションになっていないんですよね。
おしゃれ工房 11月号のマンスリーキルト「グラデーションスターのピーシングキルト」の制作を始めました。
生地をカットするときに、中央のハイビスカスがピンクに合わせて、周りを囲む星の三角もピンク寄りの紫にしようかな~と思っていたのですが、このモチーフの真下に配置する4月のジンジャーと色がかぶってしまうので、あえてオレンジ寄りの赤 (5月のレフアで使った生地) にしてみました。
アップリケを始める直前の状態です。糸でモチーフの輪郭を描いただけのようになっていますが、作業を進めるにつれて下から鮮やかな色が出現するのが楽しいです。
これまで制作途中の画像を何枚かアップしていますが、これが一番実物に近いです。
内側はこんな感じ。オリジナルにはなかったポケットを付けてみましたが、ちょっと小さかったかな。そろそろ70才を迎える母にはちと可愛すぎる感じもしますが、いつまでも若々しくいてくださいという後付けの願いを込めて(笑)
今回は、昨年の 


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