2009/12/11

アンスリウム&モンステラ (2)

おしゃれ工房のマンスリーキルト7月分、「アンスリウム & モンステラのアップリケキルト」、やっと完成しました。もうリタイヤしちゃったのではないかと思われていた方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ諦めていませんよ~(笑)

今回はフリーザーペーパーを使ってのアップリケでした。アンスリウムの方はフリーザーペーパーを使うことでアップリケが楽でしたが、モンステラの方は…(汗)。この大きさのモチーフにフリーザーペーパーを使うと、アップリケのときに周りの生地をしっかり握り込めなくて、かえって縫いにくかったです。それでも「フリーザーペーパーを使う意味が何かあるはず」と思い、フリーザーペーパーが邪魔になる部分は巻物のようにクルクル巻きながら縫っていましたが、モンステラに関してはフリーザーペーパーを使う意味が最後まで解りませんでした(笑)。

アンスリウム & モンステラ

使用生地

  • 土台
    ルシアンのラニダイファブリック 「ヒナヒナ」
  • モンステラ
    コットンコネクションさんの南アフリカ太陽の布
  • アンスリウム
    オフホワイトのエイティスクエアを染めたもの。もっと赤くしたかったのですが、ピンクっぽくなってしまいました。染料には「スカーレット」とかかれていたのですが、赤じゃないのね(汗)

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2009/12/08

ハイビスカスのサイドバッグ

母に頼まれていたハイビスカスのバッグがやっと完成しました。

4月に生地を調達し、8月に制作開始、そして…今は12月…(汗)

ハイビスカスのサイドバッグ(外側)これまで制作途中の画像を何枚かアップしていますが、これが一番実物に近いです。

持ち手に使っている木製リングのジョイントは、本には内径5.5cmと指定されていたのですが、3.5cmのものしか見つからず、かなり無理矢理な付け方になってしまった…。肩紐の幅を細くすることも考えたのですが、全体のバランスが悪くなってしまうので。

バッグ(内側)内側はこんな感じ。オリジナルにはなかったポケットを付けてみましたが、ちょっと小さかったかな。そろそろ70才を迎える母にはちと可愛すぎる感じもしますが、いつまでも若々しくいてくださいという後付けの願いを込めて(笑)

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2009/11/24

クリスマスソックス

またツリーのオーナメントを作ってみました。

クリスマスソックス今回は、昨年の Hawaiian Quilter's Club Kaohinani でキットとして販売されていたクリスマス ソックスト。昨年は、作り始めるタイミングを逃してしまい、袋を開けることもせずにしまい込んでしまったものです。

クリスマスらしく、キルティングにはラメ糸を使いました。

画像では全くわかりませんが、金をベースに、緑と赤が薄くグラデュエーションになっている綺麗な糸です。ラメ糸は外側に巻かれているラメが剥がれやすく、短めに切ってワックスを塗り、注意しながらゆっくりゆっくり糸を引いて縫い進めても、やっぱりラメがズルズルッと剥がれてしまいます。一度そうなると、少し前の部分までほどいて、そこで糸の始末をし、またそこから新しい糸で縫い始めなければなりません(泣)。その分時間はかかるのですが、やっぱりクリスマス物にはラメ糸を使いたくなるんですよね~(笑)

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2009/11/18

クリスマスの準備

息子の夏休みが終わってから昼間バタバタと外出していることが多くなり、夜は疲れてさっさと寝ちゃうという生活が続いておりました。

作りかけのハワイアンキルトもマンスリーキルトもリボンレイもほったらかしで…(汗)。たまに思い出したように手を動かしてはいたものの、どれも未完成の状態のまま気がつけばもう11月も後半に突入してしまいました。

とりあえず、クリスマスの準備はしなければ…ということで、手芸店で2種類のリースが作れるキットを購入し、オーナメントを手作りしてみました。

ヨーヨーキルトのリースこちらは、「ヨーヨーキルトのリース」。ヨーヨーキルトは初めての挑戦で、初めのうち、ぐし縫いして縮めた後の口が大きく開いてしまいました。何かが間違っているような気がしてネットで調べたら、ヨーヨーキルトのぐし縫いは針目を大きめにしないと口が小さく閉じないのですね。最初に調べてから作り始めれば良かったわ~。

直径10cmほどで、クリスマスツリーに飾るのに丁度良い大きさです。使えそうなカットクロスの手持ちがないので、今年はこれだけですが、来年は色違いでいくつか作ってみようかな。

ハートのリースこちらは「ハートのリース」。直径が13cmと大きめです。可愛いのだけれど、ツリーに飾るとちょっと存在感ありすぎ(汗)。でも、ハートに綿を詰めるのを手伝ってくれた息子が「可愛い!」と喜んで、飾る場所を指定してくれたのでこのまま飾ります。

リースの後ろにちょこっと見えているのは、息子が折り紙で作った星です(笑)。実は、我が家では今年初めてクリスマスツリーを購入したので、ツリー本体とLEDライトで予算の大半を使い果たしてしまいました。オーナメントは来年から気に入ったものを少しずつ揃えていく予定。今年は、息子が張り切って折り紙でオーナメントを作ってくれているのでした(爆)

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2009/09/07

7年ぶり

土曜日、ケアリィ・レイシェルのライブへ行ってきました。会場は日比谷野外音楽堂。

ケアリィのライブはお腹の中に息子を抱えて出かけたのが最後で、なんと7年ぶり!子供の世話を夫に任せて友人のKちゃんと二人で出かけたのですが楽しかった~。

天気が良くて涼しくて、ケアリィの歌声は言うまでもなく、今年のミス アロハ フラの踊りがとても素敵。フラの善し悪しは良くわからないけれど、私たちが座っていた後方の席からでも間近で観ているような錯覚を受けるほどの迫力で、全身全霊で踊るってこういうことなのかなと思ったり。時折吹く風に、フラの衣装が揺れる美しさを感じられるのも野音ならでは。休日夜の外出を快く許してくれた夫に感謝。来年もまた行けるといいなぁ。

0907.jpg

↑はキルトと一緒に飾りたくて現在制作中のリボンレイ。木曜日から少しずつ作り始めて (途中、一回やり直した^^;) 現在25cmほど。まだまだこの3倍以上の長さが必要です。シルバーのリボンがだんだんキビナゴの刺身に見えてきた私は九州出身です (笑)

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2009/08/28

シンサレート ハイロフト

ハイビスカスのバッグは、昨日からキルティングに入りました。まずはマチ部分から。

この部分はアップリケはなく、土台布にパターンをチャコペンで写し、線の上をキルティングしていティアレの花を浮き上がらせるようになっています。花が小さいから2~3針ごとにフープを少しずつ回して縫っていかなければならず、なかなか面倒。でも、可愛い花が徐々に浮き上がってくるのが楽しく、飽きることがありません。

0828.jpg

花は全部で16個ありますが、昨日できたのはバッグに仕立てたときに下側になる真ん中部分の4個だけ。

このバッグには、以前から使ってみたかったキルト芯、3M社のシンサレートハイロフト HL-100 を使っています。今までよく使用していたバイリーン社の KSP-120 に比べるとキルト芯自体は薄手ですが、ネットでの評判通り針通りが良く、プックリ感も十分な感じ。表面がほんの少しペトペトしていて、キルト芯を挟むときに生地にピッタリと張り付いて作業が楽なところも気に入りました。

メーカーによれば「ボリューム感が長く保てる」とのことだから、機会があったら (おそらくかなり先ですが^^;) 一度タペにも使ってみようかな。

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2009/08/26

ハイビスカスのアップリケ

息子の夏休みも残り1週間を切り、今週は毎日学校のプールへ出かけています。その間私の方は、つかの間の静寂を楽しみつつ、バッグ作りにいそしんでいます。先ほどアップリケが終わりました。

0826.jpg

今回は、花びらのヒラヒラしたところが今までと比べると割と上手くできた気がします。メアリー・シーザーのエンゼルトランペットのパターンで鍛えられたのでしょう(笑)。失敗したのは、葉の部分を先にアップリケしてしまったこと。下側の葉と花びらとの間の隙間が空きすぎてしまいました。先に花びらの部分をアップリケしてから小さなパーツを配置するべきでした…と、相変わらず、作るたびに何か反省点が残るのでした。

今回のバッグはアップリケはこの一カ所のみなので、今夜キルト芯を挟んで、明日からキルティングに入ります。

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2009/08/24

終わった~♪

作品展、金曜日に無事終了しました。初日の午前中に3時間かけて展示した作品の撤収は、わずか1時間程度で完了。この週末は多少の疲れもあって、ぼーっとして過ごしました。

作品展が始まるまでは「人様に見てもらうほどの完成度ではないし…」と消極的な気持ちの方が強かったけれど、終わってみるとまた違う気持ちが沸々とわいてきました。1m四方の決して大物とはいえないタペでも、きれいに広げて飾ってじっくり見ることは自分が作った作品でもあまりしないことだし、ほかのメンバーの作品の良さや、作っているときの苦労についてゆっくり語り合うこともないこと。作る側にとっての作品展は、完成期日を設定する目安にもなるし、他のメンバーの作品から刺激を貰ったり来て下さるお客様から感想を頂いて、自分の引き出しを増やす良い機会でもあるのだとつくづく思いました。

ということで、また新しいキルトを作っています。

ハイビスカス今回は、ハンブリーズ深雪さんとマエダメグさんの共著「ハワイアンキルトのこもの」に掲載されているマエダメグさんデザインの「ハイビスカスのサイドバッグ」です。

春休みに、遊びに来た母に頼まれたもので、生地だけは早々と準備していたものの作品展用のタペやマンスリーキルトを優先していたためまったく手つかずでした。ごめんm(__)m>母

画像は地味~に写っていますけれど(まぁ、私の色合わせは本来地味目なので違和感がないところが…^^;)、実際はもう少し明るいブルーです。

マンスリーキルトは、もう9月号が手元にあるのに7月号分を準備しただけの状態で止まっちゃっていますが、母も待ちくたびれていることでしょうから、しばらくはこちらに専念です(笑)。

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2009/08/20

作品展

ハワイアンキルト サークルの作品展が昨日から始まりました。

実は7月に入ってから個人的にいろいろな事が重なり、時間的にも精神的にも針を持つ余裕がありませんでした。今回の作品展に展示する予定だったエンゼルトランペットのタペストリーもなかなか完成させられず…。前日の夜中にやっと飾れる状態になり、なんとか間に合いました。

 0820.jpg

「完成」ではなく「飾れる状態」と書いたのは、バインディングの裏をまつる時間がなく、しつけ糸で仮止めしてごまかしてあるからです^^;

糸ホルダー作品展2日目の今日は、前々から一度やってみたかったハワイアンステンシルのワークショップがあり、糸ホルダーにプルメリアと"Aloha"の文字をステンシルしました。筆の使い方や絵の具の乗せ方など、実際にやってみないとわからないことがたくさんありましたが、アシスタントの方が付きっきりでお手伝いしてくださったお陰で、すてきな糸ホルダーが出来上がりました。面白かった!

作品展の間、息子にはつまらない思いをさせてしまうかな?と心配していましたが、サークルには若いママさんメンバーが多く、同年代の子供たちがいっぱい集まっています。私以外の若くて元気なママさんメンバーの心遣いのお陰もあって毎日楽しく遊びまくっています。今朝などは、集合時間の一時間以上前から出かける準備をして「早く行こうよ~」とせかす始末。

そうそう、息子も自分から希望してハワイアンステンシルのワークショップに挑戦しました。先生直々にご指導頂き、キーホルダーを完成させましたよ。

キーホルダー(表)息子の作品。モンステラとプルメリアです。

キーホルダー(裏)裏側はホヌ。どうしても二色使いたかったらしい(笑い)。

完成して早速、作品展の期間中会場までおもちゃを入れて運んでいるリュックにぶら下げていました。

サークルの初めての作品展ではありますが、主宰のSさんが超人的に頑張って準備してくださったお陰で、スタッフにとっても楽しい作品展になっています。

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2009/07/22

箱根旅行 (2)

箱根旅行 (1)」の続きです。

日曜日は今にも雨が降り出しそうな曇り空。朝食はホテルのバイキングで済ませ、9時過ぎにホテルをチェックアウト。荷物を箱根湯本駅の一時預かり所に預けて、また箱根登山鉄道に乗り、彫刻の森美術館へ。

息子は電車の中で隣に座った3歳児のシュンちゃんと仲良しになり、お兄さんぶってスイッチバックのことを説明したり、自分のデジカメで撮った写真を見せてあげたりして朝からハイテンション。

彫刻の森駅に到着する前から雨が降り出したのですが、それに気付いた夫が「あ~!傘、預けた手荷物の中だ~」と一言。前日、快晴にも関わらず、出発するときに「念のために」って傘を入れたのは夫なのに、まったくこの人は…(苦笑)

0628-1.jpg

彫刻の森美術館備え付けの傘を借りて雨の中を散策中、こんな場所がありました。屋根付きなのでちょっと休憩。早速遊び始める息子。

一番高いところまでよじ登って楽しそうでした。

0628-2.jpg雨がだんだんひどくなってきたので、さっさと箱根湯本に戻って日帰り温泉にでも行きたかったのですが、そうはいきません。昼食後は、強羅まで移動。今回の旅行で息子が一番楽しみにしていた「吹きガラス体験」をしました。

一番簡単そうに見えたコップを作りましたが、底面より口が若干広がっている形だったので、難しかったみたい。手伝ってくれたお姉さんに、ほとんど成形してもらっていましたが、息子本人はとても満足しておりました。ガラスを溶かす釜のすぐそばでの作業で、終わった後は汗だくの息子でした。隣で写真を撮っていた私も汗だくでした^^;


 

0628-3.jpg後日宅急便で送られてきた完成品がこちら。現在、息子はとっても大切にしていて「このコップは機械で洗ったり乾かしたりしないでね。」とキツク言い渡されています。

この後、箱根湯本に戻り、箱根にお別れしました。箱根湯本からの帰りはロマンスカーVSEのサルーン席で。今回は「箱根登山鉄道」にたくさん乗ったなぁ。フリーパスの元を取ったような気がします。鉄道大好きな息子に大サービスの1泊旅行でした。

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