シンサレート ハイロフト
ハイビスカスのバッグは、昨日からキルティングに入りました。まずはマチ部分から。
この部分はアップリケはなく、土台布にパターンをチャコペンで写し、線の上をキルティングしていティアレの花を浮き上がらせるようになっています。花が小さいから2~3針ごとにフープを少しずつ回して縫っていかなければならず、なかなか面倒。でも、可愛い花が徐々に浮き上がってくるのが楽しく、飽きることがありません。
花は全部で16個ありますが、昨日できたのはバッグに仕立てたときに下側になる真ん中部分の4個だけ。
このバッグには、以前から使ってみたかったキルト芯、3M社のシンサレートハイロフト HL-100 を使っています。今までよく使用していたバイリーン社の KSP-120 に比べるとキルト芯自体は薄手ですが、ネットでの評判通り針通りが良く、プックリ感も十分な感じ。表面がほんの少しペトペトしていて、キルト芯を挟むときに生地にピッタリと張り付いて作業が楽なところも気に入りました。
メーカーによれば「ボリューム感が長く保てる」とのことだから、機会があったら (おそらくかなり先ですが^^;) 一度タペにも使ってみようかな。
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今回は、ハンブリーズ深雪さんとマエダメグさんの共著「ハワイアンキルトのこもの」に掲載されているマエダメグさんデザインの「ハイビスカスのサイドバッグ」です。

作品展2日目の今日は、前々から一度やってみたかったハワイアンステンシルのワークショップがあり、糸ホルダーにプルメリアと"Aloha"の文字をステンシルしました。筆の使い方や絵の具の乗せ方など、実際にやってみないとわからないことがたくさんありましたが、アシスタントの方が付きっきりでお手伝いしてくださったお陰で、すてきな糸ホルダーが出来上がりました。面白かった!
息子の作品。モンステラとプルメリアです。
裏側はホヌ。どうしても二色使いたかったらしい(笑い)。



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