2005/12/19

TOEIC テスト結果

TOEIC オンライン受付センターより「『第119回TOEIC公開テスト』テスト結果表示のお知らせ」という件名のメールが届きました。

第119回TOEIC公開テスト【2005年11月27日(日)実施】をご受験いいただき、誠にありがとうございました。

TOEICインターネット・サービス(個人向け)サイトにて、テスト結果の表示を開始いたしました。

今回は TOEIC テスト公式サイトよりオンラインで受験申し込みをしたので、来週発送予定の Official Score Certificate (公式認定証) が届く前にオンラインで結果を確認できるのです。

早速結果を確認してみました。

……………

あはは…、予想通り Listening が足を引っ張って、目標点には届きませんでした。ちょっと悔しいけれど、今まで英会話の勉強は一切してこなかったのですから当然と言えば当然の結果です。Listening を上げていけばレベルアップできるのでしょうが、Listening って短期間にはレベルアップできないよなぁ。まぁ、気長にやっていくしかないと思っています。

こういうことを書くと「志が低い」とか批判されそうだけれど、自宅で英日限定の翻訳をする分には Listening のスコアは関係ないだろうというのが正直な気持ち。IT 関連の最新技術にアンテナを張っておく方がよっぽど役に立つ。でも、仕事を得るために、履歴書に書けるスコアを取るには Listening でもそれなりの点を取っていく必要があるんだよなぁ…。

TOEIC 対策用に購入したベレ出版の『はじめてのチャレンジ TOEIC Test 大特訓プログラム』 (現在、この本は入手不可らしい) の最初に、「TOEIC で何点取ると英語はどれくらいできるの?」という項目があるのですが、それによると、「旅行して楽しむには、かなりいいレベルです」だそうです。しかし私の場合、元々英会話 (聞くのも話すのも) に苦手意識があり、実際かなりの低レベルなので、海外旅行で楽しんだ経験はありませ~ん。

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2005/11/28

第 119 回 TOEIC 公開テスト終了

昨日、TOEIC 公開テストを受けてきました。

会場に向かう途中の乗り換え駅で、我が故郷宮崎のラーメン店「風来軒」を発見!まさか、東京で「風来軒」のラーメンが食べられるとは!帰省したときには、夏のさなかでも必ず一度は食べに行く「風来軒」!途中どこかで昼食を摂るつもりで出かけたので、こんなところで出会うのも何かの縁と半熟卵入りとんこつラーメンを食べました。地元の店よりこってり感が薄めな印象でしたが、スープの香りは懐かしの「風来軒」。あぁ、美味しかった。…って、ラーメンの話じゃなくて TOEIC の話です。

試験時間は午後 1 時から 3 時までの 2 時間。2 時間も机に向かって問題を解くことができるのか心配でしたが、始まってみると、時間があれよあれよと進んでいき、途中で疲れた~なんて思っている余裕もありませんでした。その代わり、終わってからどっと疲れが押し寄せ、昨夜は息子とともに 9 時前に就寝という始末で。

前半のリスニングは、始めの方は「あ、割といけるかも」な感触だったのだけれど、問題が進むに連れてよく聞き取れなくなり、頭の中で反芻している間に次の問題が始まっていることが何度もあって、後半はボロボロ…。対策本に、「問題文の読み上げが始まる前に、問題用紙の設問を読んでおくと良い」みたいなことが書いてあったけれど、私のレベルでそのやり方は無理でした。設問を読んでいる間に問題文の読み上げが始まってしまい、それで焦って問題文の途中途中を聞き落としてしまったり。

後半のリーディングはとにかく時間が足りなかった…。英文を読むスピードが足りないことを自覚しました。ソフトウェア関連の問題文はある程度すらすら読んでいけるのだけれど、その他の分野になると、ガタッとスピードが落ちるし、内容もなかなか頭に残らないという状況で。結局、最後の 10 問は時間が無くて無回答のまま提出しました。終了直前に全部 C を塗りつぶしちゃおうかとも思ったけれど、そんなことをしても意味がないので止めておきました。入試じゃないしね。

今回は初めての受験だったけれど、スコアが届くのを待つまでもなく、自分の弱点がよくわかりました。一番のネックはリスニング。リスニングの後半部分は、確信を持って回答できたものがほんの少ししかありませんでした。それから、いろいろな分野の英文をもっと読み込むことも必要だなと。

もう一度学習方法など練り直して、次回は夏頃にまた受験しようかなと思っています。とりあえず、しばらくは休憩して、試験が終わるまで我慢していたことをいろいろ片付けます (笑)。

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2005/11/17

受験票、届く

27 日に受験予定の TOEIC 公開テスト。その受験票が今日届きました。割り当てられた受験会場が遠い…。いや、直線距離では近いのだけれど、電車だとぐる~っと廻って乗り換え 2 回。駅前探検倶楽部の乗り換え案内で調べたら、受付終了時間の 2 時間前には自宅を出る必要がありそう。

相変わらず文法メインのマイペースな学習方法を続けていますが、試験も近づいたことだし、そろそろ模試の問題集を解きながら、できなかったところを覚えていく方法に変えてみようかと思っています。

しかし、仕事のときもそうなのだけれど、期限が近づくと逃避モードに入りたくなるのが私の悪い癖。本屋に行くと、読みたい本がたくさん目について困ります。DVD も観たい。発売前に予約して既に届いている「宇宙戦争」も「ハウル」も観たいよ。今月は、あと「スターウォーズ」と「ポーラー エクスプレス」が届く予定だけれど、どちらも届くのは試験直前。見たいよ…。夫は、きっと 1 人で観ちゃうはずだ。いや、「ハウル」と「ポーラー エクスプレス」は息子と 2 人で観るはず。予約したのは私なのに…。とかなんとか考えてしまって、参考書を目で追いながらも、頭の中で「試験が終わったら読む本、観る DVD リスト」を作成する私。

でもでも、あと 10 日!集中しなくちゃね。せっかく受けるんだから、できるだけのことはやりましょう。テストが終わったら、結果が送られてくるまでは「お楽しみ期間」として、夜、息子が寝た後は読書と DVD 鑑賞で充実した日々を過ごすぞ!

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2005/09/26

第 119 回 TOEIC 公開テスト申し込み

TOEIC の公式サイトにて、第 119 回 TOEIC 公開テストのインターネットによる受験受付が開始されたので、早速 ID を取得して申し込みを済ませた。

昨日、

今回は今の自分の英語力を知るためと捉えて、あまりスコアにはこだわらないつもり。

と書いたけれど、実際に受験の申し込みを済ませてみると、やっぱりドキドキしてきた。ここ数年ほとんど仕事から離れていたとは言え、3 年前までは実務翻訳者と名乗って仕事をしてきた私 (英日専門だけど)。翻訳会社が登録翻訳者の応募条件に挙げているスコアに到達できなかったら、やっぱりへこむかも。受験の機会はこれから何度でもあるのは解っているけれど。

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2005/09/25

三連休は英語漬け?

英語の基礎力アップを目指した学習を始めることを決意してから早 2 週間。息子の幼稚園選びとトイレトレーニングがメインの毎日の中、英文法、リスニング、リーディングの 3 つの分野について、今日までなんとか継続してテキストを開くことができている。 幼稚園の見学に出かけた日などは疲れて息子と一緒に昼寝をしたくなるのだけれど、一度自分に休息を許してしまうと、そのままだらだらと休みっぱなしになってしまうことは良くわかっているから、たとえ 10 分でも 20 分でも毎日テキストを開くことにしている。なかなか集中できなくて、同じところをボーッと何度も眺めていることもしょっちゅうあるけれど。

11 月の TOEIC 公開テストも受験する予定でいるけれど、今回は今の自分の英語力を知るためと捉えて、あまりスコアにはこだわらないつもり。効果的な学習法や参考書について調べ始めるとなかなかスタートできなくなるので、まずはとにかく始めてみようと、ざっとネットで調べて評判の良さそうな参考書と雑誌を購入した。

使用している参考書など現在は、息子が昼寝をしている 1 時間くらいの間に、文法の参考書として購入した明日香出版社の「TOEIC文法急所総攻撃」と「TOEIC文法鉄則大攻略」 (どちらも著者は長本吉斉) の 2 冊を少しずつ進め、夜、息子が寝てからリント株式会社の雑誌「TOEIC Test プラス・マガジン」の付録 CD に収録されている音声を聞いたりリーディングの問題文を読んだりしている。1 日 1 ~ 2 時間程度のかなりのんびりしたペースではあるけれど、何もしないよりはましなはず。実際に公開テストを受験してみれば弱点も自覚できるだろうから、そこからまた学習計画を練り直して行けばいいし。

ところで、この三連休は夫が息子を毎日 2 時間くらい外に連れ出してくれ、普段の倍以上の時間を英語学習に割くことができた。欲を言えば、家事と育児をすべて夫にまかせて朝から晩まで机に向かっていたいところだけれど、そういう訳にはいかないか。

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2005/09/09

TOEIC に挑戦

翻訳の仕事をしていると言っても、決して英語が得意だったわけではない。持っている英語関係の資格は英検 2 級だけ。大学卒業後は外資系コンピュータ企業で SE という職種に就き、ソフトウェアのローカライズを担当していた。その業務の一部として外注したマニュアルの翻訳をチェックしたり手直ししたりしているうちに、在宅でできる「IT 分野の実務翻訳」を自分でもやってみたいと思うようになったのがきっかけだ。

私が仕事を始めた頃は、特に IT 分野は専門知識を重視してくれるところも多く、英語関係の資格がなくても、履歴書と業務経歴書の提出段階で不採用になることはほとんどなかった (その後のトライアルで不採用になることは多々あったけれど)。

ところが、ここ数日、いくつかの翻訳会社の在宅翻訳者募集要項を見てみたところ、「TOEIC ○○○点以上」が必須条件になっているところが意外と多いことに気づいた。 これから新規の取引先を見つけるには、TOEIC の点数で英語力をアピールする必要がありそうだ。元々英語が得意で翻訳の仕事を始めたのではない私は、英語力でほかの翻訳者さんに劣っていることは自覚しながら、「時間がない」を言い訳にして、自分の英語力をアップする努力を何もしないまま仕事を続けていた。今思えば、プロとして恥ずかしい。中途半端に時間はあるけど仕事がない今、英語力アップのための勉強に時間を費やすことが、きっと今後のためになるに違いない。

ということで、今後は年に 1 - 2 回 TOEIC 公開テストを受験して自分のレベルや弱点を確認しながら、英語力アップを目指した勉強を続けていこうと思う。初めての TOEIC 受験は、今後の公開テストのスケジュールを見て、息子の幼稚園入園関係の雑務が一段落すると思われる 11 月 27 日の第 119 回公開テストに決定。頑張ろう!

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