2009/06/25

パッチワーク通信

普段パッチワーク関連の雑誌はほとんど読まないのですが、今月の「パッチワーク通信」は特集記事の「夏の花でハワイアン」が気になってめずらしく購入しました。

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キャシー中島さんやマエダメグさんの小物類はもちろん素敵ですが、個人的に特に目が惹かれたのは田淵裕実さんとその教室の生徒さんの作品、そしてハンフリーズ深雪さんのあじさいのポーチとバッグです。

よく仕上げにビーズをあしらったハワイアンキルトの小物がありますが、これまであまり好きではないというか、ビーズで飾る必要性を感じませんでした。でも、ハンフリーズ深雪さんのあじさいの小物たちは、ビーズとスパンコールであじさいに雨粒が溜まった様子が表現されていて、初めて「これは良いなぁ」と思い、作りたくなったのですが今から作っても出来上がる頃は季節外れですよね。

先月発売だったら良かったのにと思いつつ、それでも型紙を作ってしまいました^^;こうして頭の中の「作りたいモノ」リストにまた1つ新たな項目が追加されたのでした。

タペ完成まであと一踏ん張りなのに、その踏ん張りがきかず、今日は逃避モードです^^;

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2009/05/19

ハワイアンの愛しい愛しい小ものたち

今日は「キャシー中島のハワイアンキルト5 -ハワイアンの愛しい愛しい小ものたち- 」の発売日。買い物ついでに書店に立ち寄ったら平積みされていました。

この「小ものシリーズ」はこれまでに出版された4冊すべて購入済み。もう特に目新しいものもないだろうと思っていたので今回は見送るつもりでしたが、一応パラパラと中身をチェック。表紙に掲載されているバッグがど~しても作りたくなってしまい、結局また購入してしまいました(汗)

エンゼルトランペットのタペが完成したら、しばらくタペ作りは休憩して、マンスリーキルトを作りつつこのバッグを作ってみようかなと考えています。それならタペが完成してから購入すればいいじゃないってのはわかっているんですけど、つい…ね。

自宅に戻ってからじっくり眺めていて一番心惹かれたのは、深いブルーのモンステラと真っ白なティアレのタペストリー(「プアマノアのタペストリー」というタイトルが付いていました)なのですが、ボーダー部分のためだけに 5m 以上もプリント生地を買うというのがネックで…。

キャシー中島のハワイアンキルト 5 (5) (Heart Warming Life Series)
キャシー中島
日本ヴォーグ社
売り上げランキング: 735

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2008/07/22

いよいよ!

週末、関東地方梅雨明けのニュースとともに、息子の夏休みが始まりました。

毎年夏休み開始直後の二日間はプール遊びがあるのですが、年少のときは天候不良のため中止。年中のときは1日だけ晴れて幼稚園に行きましたが、急に曇って寒かったらしい。今日は朝からいい天気で、気温もグングン上がり、3年目にしてやっと思いっきり夏休みのプール遊びが楽しめたみたい。明日もいい天気そうだし、良かったね>息子。

さてさて、昨夜、オンライン書店ビーケーワンで予約していた「ハリー・ポッター最終巻」の出荷のお知らせが届きました。発売日の明日に配達日指定されているようで、近くの営業所で止まっていますが、いよいよ明日、手元に届きます。

英語版が発売されてから、ハリー・ポッターに関する情報は一切シャットアウトしていたのです。結末ももちろん気になるところだけれど、実は私が一番気になっているのは、ロンとハーマイオニーの関係がどうなるのか…ってところなのです。あ~、楽しみ!

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2007/05/16

T-REX ののどち○こ

今年の GW、実家に帰省したついでに木城えほんの郷に行ってきました。

以下、木城えほんの郷について、サイト内の利用案内のページに掲載されている紹介文を引用します。

宮崎県の児湯郡木城町石河内。 “木城えほんの郷”はここにあります。森の斜面に位置する24,000㎡の敷地には、日本や海外の絵本たちと絵本原画を蒐集・展示している美術館と図書館の要素をあわせもった『森のえほん館』をはじめ、 森のほんやさんと森のコーヒーやさんがある『きこり館』、毎夏北欧など海外からの劇団公演などが行われる『森の芝居小屋』、秋の新月か満月の夜年に一度コンサートが行われる『水のステージ』と『森のステージ』、また宿泊施設の『森のコテージ』が、点在しています。

あいにくと雨が降っていたので、森の中を散策することはできませんでしたが、「森のえほん館」で絵本の読み聞かせをしてくれる「おはなし会」に参加したり、絵本原画の展示を見たり、万華鏡を作る体験イベントに参加したりと、楽しい時間を過ごしてきました。個人的には、「絵本原画のかがやき 現代日本の 8 人の絵本作家たち展」と題した原画展で、大好きな荒井良二さんの「うそつきのつき」の原画を間近で見られて非常に満足。この原画展は 6 月 3 日 (土) まで開催されているそうです。

帰り際、せっかく来たのだからと、一緒に行ったバアちゃんが息子と息子より 1 才年上の甥っ子に 1 冊ずつ絵本をプレゼントしてくれることになりました。そこで選んだのが、2 人が「森のえほん館」で英語版を見てすっかり気に入ってしまったロバート・サブダ&マシュー・ラインハート作のポップアップ絵本「太古の世界 恐竜時代」。時々近所の書店で在庫があるのを見かけて「息子が喜びそうだな」と思いつつも、今の息子ではすぐに仕掛けを壊してしまうのではないかとなかなか購入に踏み切れなかったのですが、バアちゃんからのプレゼントとなれば少しは大事に扱うかもしれないと、良い機会なのでお願いすることにしました。もう 2 人は大喜び。木城えほんの郷を後にして食事するために入ったお店で早速開いて眺めていました。

最近テレビでたびたび紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、ロバート・サブダのポップアップ絵本は、本当に「これでもか!」というくらいの飛び出し方をするにもかかわらず、ページを閉じると少しもはみ出さずにきちんと折りたたまれるのも驚きです。「太古の世界 恐竜時代」は、骨格模型や羽を広げた始祖鳥といったポップアップの恐竜の造形が素晴らしいだけでなく、掲載されている情報も大人が読んで面白いと思える内容でした。

ティラノサウルスの口の奥に見えるのは…息子たちの隣で絵本を覗き込みながら、幼稚園児には難しい説明文を大幅に省略しつつ読んであげていると、突然、大口を開けたティラノサウルスの頭部がグワァッと飛び出してきました。「あら、すごい。のどち○こまで作ってあるわ」とつい口に出してしまった私の言葉に子供たちは大受け!「え?のどち○こってなぁに?のどのち○こ?ティラノサウルスってのどにち○こがあるの?」ち○こ、う○こ、し○こ等々、お下劣言葉が大好きな幼稚園児 2 人は大はしゃぎ。

今回の帰省では、息子と甥っ子が今までになく意気投合し、2 人でお下劣言葉を連発してはキャッキャ、キャッキャと盛り上がっていたので、しょっちゅう「人前でそういう言葉を言うのはお行儀が悪いことだから止めようね」と注意していたのですが、「のどち○こ」に関しては大人が注意しても「だっておばちゃん (私のこと) が教えてくれたんだもん」とどこ吹く風。あー、迂闊だった!でもね、「ティラノサウルスってこわいけど、のどち○こついてるからかわいいね」なんてことを息子に言いながら寝るときに枕元にまで抱えていく甥っ子の言葉には、注意するのも忘れ、スポンサーのバアちゃんと一緒になってにこにこしてしまうのでした。

という訳で、「太古の世界 恐竜時代」は今、息子の一番のお気に入りの絵本となっています。いつもリビングのテーブルの上でティラノサウルスののどち○こを飽きもせずに眺め、時折ティラノサウルスの口の中に指を突っ込んで触ってはニヤついております。息子なりに大切に扱っているようで、今のところ破れた箇所はありません。ありがとう、バアちゃん。

ロバート・サブダのポップアップ絵本は大変な人気で、「太古の世界 恐竜時代」の日本語版は、2007 年 5 月 16 日現在、ほとんどのオンライン書店で在庫切れになっているようです。以下は書店ではなくインテリア雑貨店ですが、今のところ在庫があるようですのでご紹介しておきます。

ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート作
わく はじめ訳

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2005/12/01

ほぼ日手帳の秘密

今日から 12 月。早いなぁ。12 月始まりの「ほぼ日手帳 2006」を購入された方は、今日から新しい手帳を使い始めているのでしょうか。

以前の記事にも書いたけれど、息子の出産をきっかけに、手帳を利用して育児記録をつけています。息子が生まれた 2003 年は QuoVadisABP2 を、次の年から現在に至るまではほぼ日手帳を利用しています。

2003 年と 2004 年に書き込んでいた内容は、授乳時間、睡眠時間、オムツ替え、離乳食、検診、予防接種、近くの保育園や児童館で行っている育児支援活動の予定や参加しての感想などなど…が中心です。完全に育児日記帳。

2005 年のほぼ日手帳も相変わらず育児日記ですが、卒乳、トイレトレーニング、幼稚園選び関係の書き込みが多くなり、2004 年までは細かく記録していた「お世話」についての記録はだんだん減ってきています。

来春、息子が幼稚園に入園してからは、さらに「育児記録」として書くことが減るのかなぁと寂しく思う反面、次のほぼ日手帳に自分自身の楽しみのために使えるスペースが増えてくることを楽しみに思ったり。来年のほぼ日手帳では、自分がやりたいこと、やらなければならないこと、やったことなどのメモ書きを中心にして、その中の 1 つとして育児記録をしていきたいなぁと、漠然とですが考えています。

こういうことを考えていると気になるのはほかのユーザーさんのほぼ日手帳の使い方。そこで「ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。」を読んでみました。

皆さん、いろいろと工夫されて面白い使い方をされています。ほぼ日手帳はスケジュール管理には向かないと思っていたけれど、年間カレンダーや月間カレンダーを利用してちゃんとスケジュール管理をしている例も紹介されていて、自分の頭の固さを反省しましたね。

紹介されている中で「面白い、真似したい」と私が思った使用例は、たいがいそのユーザーさんが手帳という形式に縛られずに自分で自由に使っているけれども、どういう情報をその手帳に貯めておくかについてはテーマがしっかり決まっているもので、最初の糸井重里氏のインタビューで言われている「自分が主人公になる手帳」というのが何となくわかったような気がしました。

さて、私の来年のほぼ日手帳はどういう手帳になるのでしょうか。この本で「真似したい」と思った方法を参考にしつつ、自分なりの楽しい使い方ができたらいいなぁと思っています。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
ほぼ日刊イトイ新聞 山田 浩子
幻冬舎 (2005/11)

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2005/10/27

おばけのコンサート

たむらしげる氏の作品が好きで、息子と一緒に彼の絵本を楽しめたらいいなぁと思っていたある日、近所の書店で見かけて購入したのが「おばけのコンサート」です。

ハーモニカが得意な小さなおばけが、ある夜ハーモニカを吹いていると、いろいろなおばけがそれぞれ得意な楽器を持って次々とたずねてきます。森の生き物たちも、おばけたちの演奏を聴きに集まって、音楽に合わせてダンス。楽しい一夜を過ごします。というお話。

小さなおばけの部屋に「GOST」というタイトル (スペルの間違いは洒落なのか?) の絵本があったり、最初はおばけの訪問にびっくりして逃げてしまったネコが演奏が盛り上がってくると戻ってきて一緒に踊っていたりと、細かいところまでがきれいな色遣いで丁寧に描かれていて、大人も一緒に楽しめる絵本です。たむらファンにはおなじみのロボットのランスロットも脇役 (?) として登場。

で、肝心の息子の反応ですが…。この本を購入したのは 2 才になって間もない頃で、当時は悲しいことにあまり関心を示してくれず、私が自分の好みを息子に押しつけようとしているのを見透かされたか?と思っていました。

ところが、つい数日前のことです。息子の本箱から引っ張り出して自分で眺めていると、息子が寄ってきて「それ、なに?よんで」と言ってきたので、心の中でガッツポーズをしながら読んであげました。息子は、気に入った絵本は何度も繰り返し読ませるのですが、この絵本も、読み終わった後「もういっかい、もういっかい」と何度もリクエストしてくれました。そのうちに登場するおばけを覚えて、私がページをめくるより先に「○○おばけ」と名前を言ったり、小さなおばけの家にある機関車や赤いくるまのオモチャを指差して「○○ (息子の名前) のとおなじ」と言ったりして、ちゃんとお話も絵も楽しんでくれたようです。

ただ、読み手の私は、楽器の音を表す擬音の読む方を難しいと感じています。たとえば、ハーモニカの音は「フォンファー フーファン」オーボエの音は「プッポーフォン プッポーフォン」と表現されているのですが、私が読むと、どちらも「桃太郎」で桃が川上から流れてくるときの「どんぶらこ どんぶらこ」と同じイントネーションになってしまうのです。精進せねば…。

おばけのコンサート
おばけのコンサート
posted with amazlet on 05.10.27
たむら しげる
福音館書店 (2004/05)
売り上げランキング: 125,224

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