2009/02/08

ほぼ日手帳2009 spring

2月1日の発売開始日に注文していた「ほぼ日手帳2009 spring」が届きました。注文したのは spring限定プリントカバーのTSアロハ柄日曜はじまり版セット。昨年は本体のみ購入しましたが、ハワイアンキルターの端くれですからね。アロハ柄のカバーが必要でしょう (何故?)、ということで今年はセット購入です。

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今年もいろいろな改良点があったようですが、個人的に一番の改良点は月刊カレンダーだと思います。これまで月曜はじまりのみだった月刊カレンダーのレイアウトに「日曜はじまり」が追加されたのは嬉しいです。手帳の月刊カレンダーに書き込むとき、私が見ているのは日付の数字ではなくてマスの位置なんですよね。我が家の壁掛けのカレンダーは日曜はじまりで、普段は部屋の壁に掛かっているカレンダーの方を多く目にするため、無意識に壁掛けカレンダーと同じ位置に書き込んでしまうことがたまにあったのです。

今回は方眼の大きさが若干小さくなったりほぼ日のロゴが控えめになったりとデザイン的な改良が多く、現在使っている2008年度版と比べると、全体的にすっきり洗練された印象を受けました。

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2006/02/18

ほぼ日手帳 2006 SPRING (その 3)

先週、ほぼ日手帳 2006 SPRING が届きました。…が、体調が悪かったり、息子の一日入園があったり、トリノ五輪に夢中になっていたり、そのせいで息子と一緒についつい昼寝していたりで、受け取ったまま開封もせず 10 日もほったらかし。先ほどやっと開封して中身を確認しました。

注文したのはマリンブルーの革カバーセット。通販の場合、PC のモニタを通して見たものと実物とで若干色味が異なるのはよくあることですが、届いたカバーは、ほぼ日ストアの商品紹介ページに掲載されているものとほとんど違わない素敵な色。1 年間楽しく付き合えそうです。早速 (と言っても到着から 10 日も経っていますが)、手帳本体をカバーにセットし、ほぼ日からダウンロードして使っていた 2 月分の月間予定表を書き写しました。

筆記具は、ほぼ日ストア購入特典の「おまけのボールペン」ではなく、ゲルインク ボールペン PILOT HI-TEC-C coleto と、以前のエントリで紹介したファーバーカステル デザイン UFO パーフェクトペンシルの 2 本を使うことにしました。昨年秋から 3 か月ほどこの組み合わせで使っていまして、HI-TEC-C coleto には 0.4mm の赤とブルーブラックのレフィルを入れ、育児関係の予定と ToDo は赤で、その他の予定と ToDo はブルーブラックで記入しています。パーフェクトペンシルはメモや日記用。実は私、メモや文章を手書きするときにペンを使うと、気負ってしまって気楽に書けないのです。消しゴムで消して簡単に訂正できることが保険になるからか、鉛筆やシャープペンシルの方が頭に浮かんだことを浮かんだままにさらさらっと書けてしまいます。パーフェクトペンシルは補助軸として利用できるキャップに鉛筆削りが内蔵された消しゴム付きの鉛筆で、今のところ、私にとってはほぼ日手帳用のベストの筆記具になっています。

ほぼ日手帳 SPRING 時間割SPRING と通常版の違いとして、3 月始まりというだけではなく時間割ページが付属していることがあります。わかりにくい画像で申し訳ありませんが、横軸が曜日、縦軸が 1 時間目から 7 時間目までの表です。嬉しいのは曜日が月曜日から日曜日までフルに用意されているところ。学校関連の事柄に限らず、一年を通して曜日ごとに決まっている予定の備忘録として利用できそうです。今、私の頭の中に浮かんでいるのは「ゴミの日」の記入。私が住んでいる市では、リサイクル品の収集日が細かく決まっていてなかなか覚えられないのです。これで、デザインが趣味に合わないけれど仕方なくかけてある「ゴミの日カレンダー」を壁から外すことができそうです。

このほぼ日手帳 2006 SPRING、既に全国のロフトで販売開始されているそうですが、ほぼ日ストアでの追加販売も決定しています。期間は 2 月 23 日 (木) 午前 11 時から 3 月 2 日 (木) 午前 11 時まで。手帳セットのほかにもナイロン カバーや革カバー、下敷き、付箋やアドレス帳などのオプション アイテムも販売されるとのこと。詳細はこちら

追記: ほぼ日ストアでの追加販売分、完売した模様です。(2 月 23 日 18:45)

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2006/01/25

ほぼ日手帳 2006 SPRING (その 2)

12 月にほぼ日ストアで予約した 3 月始まりのほぼ日手帳 2006 SPRING。その発送時期の案内メールが届きました。

ほぼ日サイドでの発送作業は 2 月 3 日 (金) ~ 2 月 9 日 (水) に行うそうです。ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されていたほぼ日手帳 2006 SPRING の出荷に関する詳細を確認したところ、本格的な出荷は 2 月 6 日から開始とのこと。

予約販売時、革カバーについては、「生産可能な数量を上回る注文があった場合には、3 月以降に発送が遅延する可能性もある」という注意書きがあったのだけれど、今回受信したメールにもサイトの方にも革カバーの発送についての断り書きはありませんでした。ということは、案内にあった発送期間中に発送されるということでしょう。3 月に手帳がないのは困るなぁと不安に思いながらマリンブルーの革カバー セットを注文した私としては、素直に嬉しい!今はほぼ日が提供してくれた 1 月 ~ 2 月分の手帳データをダウンロードして利用しています (このデータはこちらからダウンロードできます) 。でも、普通紙に印刷してホチキスで綴じただけなので家の外で取り出す気にはとてもなれず、SPRING が届くまでの備忘録として我慢して使っているもので。 

そうそう、サイトの方には数量限定追加販売についてのお知らせもありました。最近、「ほぼ日手帳 SPRING 追加販売」のキーワードでアクセスしてくださる方が少なからずいらっしゃるので書いておきますと、追加販売は 2 月 20 日の週から開始予定で、具体的な販売開始日については 2 月 15 日頃に発表されるそうです。2 月からはロフトでも販売されるそうですが、ほぼ日ストアからの購入を検討されている方は「ほぼ日手帳 2006 SPRING」のページをこまめにチェックされることをお勧めします。販売開始前にメールで知らせてくれる「うっかり防止隊」を利用するのも良いかもですよ。

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2005/12/09

ほぼ日手帳 2006 SPRING

ほぼ日手帳 2006 SPRING」を予約しました。朝から公園で遊んでいたので、昼食の後、息子がテレビを見ている隙にアクセスしてみたらあっさり繋がり、サクっと注文できてしまいました。注文した方々のブログによると、販売開始直後はアクセスが集中してサーバーがダウンしたりしていたらしいけれど、その後はそれほど大きな混乱はなかった模様。

お届け時期についての説明に革カバーは発送が 3 月以降になる可能性もあると書かれているので迷ったけれど、ナイロン カバーにピンとくる色がなかったのでマリンブルーの革カバー セットにしました。去年は本体だけの購入だったし、毎日使う物だから気に入った色の方がいいかなと。

商品紹介のページによれば、SPRING バージョンの方も 2 月からロフトで販売するとか。ということで、革カバーは 2 月中に発送される可能性より 3 月にずれ込む可能性の方が高い気がしています (杞憂ならいいのだけれど…)。ロフトからは既に大口で受注済みってことですし、どう考えてもまずはロフトから納品でしょう。ほぼ日が 2 月中に発送可能と予想しているほぼ日ストア経由での革カバーの注文数って一体いくつなのか非常に気になります。

おまけはなくても構わないのでロフトに買いに行ければいいのだけれど、残念ながらロフトが近くにないのです。手帳自体は 2 年使って気に入っているし、届くのが 3 月でも我慢しよう。でもでも、万が一 (笑)、2 月中に届いたら嬉しいなぁ~!

無事に予約できたので、ほぼ日ストアでの商品の発売開始や締め切りをメールで知らせてくれる「うっかり防止隊」は登録解除しました。結局、うっかりすることはありませんでした。

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2005/11/30

ほぼ日手帳 2006 (その 6)

ほぼ日刊イトイ新聞で「ほぼ日 12 月の大忙しストア」という連載が開始されました。今日の記事は、「ほぼ日手帳 2006」 の追加販売と「ほぼ日手帳 2006 SPRING」の受注販売開始に関するスケジュールや詳細の発表。販売期間は 12 月 9 日午前 11 時から 12 月 20 日午前 11 時まで。ほぼ日手帳 2006 SPRING は、この販売期間中いつでも注文可能ですが、追加販売される 12 月始まりのほぼ日手帳 2006 は、限定 28,000 部 (各セットの総数。セットごとの販売数については 11 月 30 日の時点では未発表) を完売した時点で販売終了とのことです。

さて、今年は何日で追加販売分を完売するのでしょうか。興味のあるところです。

この期間は、ほぼ日ホワイトボード カレンダーも同時に追加販売されるとか。販売開始直後はアクセスが集中するだろうなぁ。サーバーとか大丈夫なんでしょうか…。注文に必要な届け先住所や氏名などの情報は、12 月 6 日から登録できるとのことなので、追加販売を狙っている方は事前に登録しておいた方がスムーズに注文できてよろしいかと思います。私のお目当ては「ほぼ日手帳 2006 SPRING」の方で、慌てずともこの期間内に注文すれば入手できるのですが、念のために、この事前登録をしておくつもりです。

ところで、SPRING バージョンの販売についての説明に、気になる記述がありました。革カバーについてなのですが、以下「ほぼ日 12 月の大忙しストア」より引用しますと…

職人さんが1枚1枚手作りで生産しているため、 ある一定の期間内で生産できる数量に 限りがございます。 そのため、予想を越えるご注文をいただいた場合、 革カバーを含むすべての商品のお届けが 2006年3月以降になる可能性がございます。 あらかじめ、ご了承ください。

最近、9 月注文分の到着報告をされているブログで革カバーを見て、「マリンブルー」や「マスタード」の革カバーにとっても心惹かれていたのですが、3 月以降ということは 4 月になる可能性もあるということですよねぇ。SPRING バージョンの初めての販売なのに、こんな一文が書かれるとは正直がっかり。そういう可能性があるなら、9 月の通常版の販売時期に SPRING 版も受注して欲しかったですよ。

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2005/10/17

ファーバーカステル デザイン UFO パーフェクトペンシル

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今月は私の誕生月。自分へのバースデープレゼントとして、来月受験予定の TOEIC 公開テストで使用できるものをと思い、以前から興味があったファーバーカステル社のパーフェクトペンシルを購入しました。

パーフェクトペンシルは、鉛筆が短くなったときに補助軸 (エクステンダ) として使用できるキャップが付属した消しゴム付きの鉛筆。このキャップの先端部に鉛筆削りが仕込まれていて、必要なときに引き出して鉛筆を削ることができます。つまり、これ 1 本で「書く」「消す」「削る」の 3 つの機能を備えたパーフェクトな鉛筆なのです。

製造元のファーバーカステル社は、現在主流になっている六角形デザインの鉛筆を発売した会社で、以来、この鉛筆の長さ、太さ、硬度が鉛筆の世界的な基準となっているのだとか。

パーフェクトペンシルには、キャップの素材がスターリングシルバーやプラチナコーティングされた高級なものもありますが、今回私が購入したのは、キャップがアルミニウムのデザイン UFO パーフェクトペンシル。また、買い物中に、今年はグリーンのプラスチック製キャップが付いたパーフェクトペンシルが限定発売されていることを知り、限定物に弱いミーハーな私は、つい「息子が 10 才になったときに、こういうモノをプレゼントしてあげたら素敵じゃない?」と、今冷静になって思えば恥ずかしいことを考えてしまい、息子の名前を名入れ指定して衝動買いしてしまいました。

で、届いたパーフェクトペンシルですが、1 つだけ難点が。私は普段キャップ付きの筆記具を使うときには、外したキャップを筆記具のお尻に差してつかいます。パーフェクトペンシルを同じように使おうとすると、まだ鉛筆が長い状態では金属製のキャップが重く感じます。クリップが付いていて転がる心配はないので、鉛筆が長いうちは、外したキャップは机の上にでも置いておいた方が良さそうです。9000 番のパーフェクトペンシルの方はキャップがプラスチックなだけあって、新品の鉛筆のお尻にキャップを差しても違和感は感じませんでしたので、実用的なのは 9000 番パーフェクトペンシルかも。

ところで、TOEIC 公開テストで使用するために購入したパーフェクトペンシルですが、TOEIC 公式サイトの公開テスト受験案内 (試験当日) の筆記具の項目にはこう書いてありました。

4. 筆記用具
HB鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック消しゴム

パーフェクトペンシルの鉛筆は B です。さらに鉛筆のお尻に付いている消しゴムはゴム消し。つ、使えないらしい…。でも鉛筆削りが内蔵されたクリップ付きのキャップのおかげで携帯するのに筆箱を必要としないのはとても便利だし、デザインの美しさも気に入ったので、参考書に書き込みをしたり、バッグのペン差しに差してメモ帳と一緒に持ち歩いたりしてせっせと使っています。もう少し短くなったら、愛用している手帳のペン差しに差して手帳用にしようかな。

ファーバーカステル デザインUFOパーフェクトペンシル【即納対応商品】
ファーバーカステル社 (独)

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2005/10/14

ほぼ日手帳カバー・オン・カバー用画像

昨日、久しぶりにほぼ日手帳 2006 について書いた後、ほかのほぼ日手帳ユーザーさんのブログをいろいろと読ませて頂いたのですが、その中で、ブログ「ぽとんっ」の川めぐさんがほぼ日手帳のカバー・オン・カバーに入れられる画像を配布されていることを知りました。

ほぼ日手帳カバー・オン・カバーデザインリニュ♪」によれば、ほぼ日手帳 2006 のカバー・オン・カバーのサイズ変更に対応して、配布ページをリニューアルされているそうです。 

2005 版は本体のみ購入して 2004 版の水色のカバーを使い続けているためカバー・オン・カバーは持っていないのですが、購入予定の 2006 SPRING ではカバーを新調してカバー・オン・カバーを利用しようと思っています。そこで早速配布ページを覗かせて頂きました。

写真、イラスト、模様、アートの 4 つのジャンルに分けられた画像データは、それぞれ 2005 用と 2006 用の 2 種類のサイズで用意されています。データごとにお勧めの手帳カバー色についての説明もあって、自分が持っている手帳に合わせて選びやすく工夫されている印象を受けました。Adobe Reader での印刷方法についても丁寧に説明されています。配布されている画像は現在 52 種類。

個人的に気に入ったのは illustration の「cocolo と海の底」と「cocolo とお星様 」、そして art の「【グフタフ・クリムト】処女」。2006 SPRING の販売までまだ間があるのでカバーの色までは決めていませんでしたが、カバー・オン・カバーに入れて使いたい画像の好みから選ぶとするとネイビーかブラックがいいみたい。

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2005/10/13

ほぼ日手帳 2006 (その 5)

なんだかほぼ日手帳のことばっかり書いていますが…

9 月 27 日でほぼ日ストアでの予約注文が終了したほぼ日手帳 2006 ですが、「追加販売を 12 月初旬に行います。」だそうです。

昨年の追加販売では、追加分が 1 日で完売した記憶があります。開始直後からアクセスが集中してなかなか注文完了まで勧めなかったという話も聞きました。昼間に会社勤めをしている方などは、購入できなかったり購入できたとしても欲しい色が選べなかったりということがかなりあったのではないでしょうか。

今年はどういう形式で追加販売するのかわかりませんが、初日は「昼の部」「夜の部」に分けて販売するなど、少しでも不公平感が残らないように工夫して貰えるといいのですが。

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2005/09/28

幸せの黄色いステープラー

ほぼ日手帳 2006 (その 4)」で、2006 年 1 ~ 2 月用のカレンダーをダウンロードした話を書いたのだけれど、いざページを綴じて小冊子にしようと、しばらく使っていなかったステープラーを探し出して試しにその辺のチラシをまとめてガチャンと綴じてみたところ、なんだか調子が悪い。針がしっかり潰れず、中途半端に浮いた感じになってしまうので新しいステープラーを購入することにした。

そう頻繁に使うものではないけれど、どうせ買うなら長く使えそうで気に入ったデザインのものが欲しいと思い、ステーショナリー専門のネット ショップをぐるぐるして見つけたのがこの ZENITH (ゼニス) 591 ステープラー。かわいらしい黄色い色とちょっと変わった形状に惹かれて、All About スタイルストアにて購入。

ZENITH 591 ステープラー届いて最初に驚いたのがその大きさ。右の画像で手前に置いたごくごく普通のステープラーと比べると、かなり大きい。箱の縦 x 横 x 高さは約 9 cm x 16 cm x 2 cm、本体は一番長いところで 8 cm x 15 cm x 1.8 cm くらいあって、正直、一瞬「失敗した」と思った。

ところが実際に握ってみると、ボディ中程の傾斜部分の位置に、自然に親指がかかり、ハンドル部分が人差し指から小指までの第 1 関節と第 2 間接の間にしっくり収まって握りやすい。少し力を入れてカシッと紙を針で綴じた後の、ハンドルが跳ね返って開く感触もなかなか。カシン、カシンと軽快に動くのが楽しくて、読み終わった雑誌のページを綴じまくってしばらく遊んでみたけれど、 手が痛くなったり、無理に力を入れている感じはまったくなかった。 

で、肝心の、ほぼ日手帳用 2006 年 1 ~ 2 月カレンダーだけれど、製品の箱に本体と一緒に 1 箱入っていた純正の 10 号針を使って、コピー用紙 13 枚をきれいに綴じることができて大満足。 試してみたところコピー用紙 15 枚くらいまでならきれいに綴じることができるみたい。綴じるだけなら 20 枚でも大丈夫だったけれど、20 枚では裏側の針がきれいに潰れなかった。

ところで、私は普段ステープラーのことをホチキスと呼んでいるのだけれど、どちらが正しいのか気になって調べてみた。Wikipedia によればステープラーは英語での一般名称なのだとか。ホチキスについては、次のように説明されていました。

ホッチキスの名は、発明者とされるベンジャミン・バークリー・ホッチキスの弟の起こしたアメリカのホッチキス製造会社E.H.ホッチキス(E.H.Hotchkiss)の製品を日本で伊藤喜商店(現、株式会社イトーキ)が「ホチキス自動紙綴器」として販売したことに由来する。

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2005/09/20

ほぼ日手帳 2006 (その 4)

9 月 17 日付けで、ほぼ日手帳 2006 SPRING バージョンへの移行検討者向けに、2006 年 1 月~ 2 月分の手帳ページとして利用できる以下の 7 つの PDF ファイルが提供されていたので、試しにダウンロードして印刷してみた。

  • 年間カレンダー
  • 1 月分と 2 月分の年間予定表
  • 3 月分と 4 月分の年間予定表
  • 1 月分の月間カレンダー
  • 2 月分の月間カレンダー
  • 1 月分のデイリー ページ
  • 2 月分のデイリー ページ

最初、年間カレンダーは片面印刷、年間予定表、月間カレンダー、デイリー ページは両面印刷した。年間予定表と月間カレンダーは裏と表のトンボ (トリム マーカー) の位置がほぼぴったり合ったのだけれど、何故かデイリー ページは横位置が 1mm 弱ずれてしまった。書き込むのに支障はないので、そのまま使用することに。裁断は、データのトンボが 2 本線で構成されていたので、上下と右側については内側のラインに沿って、左側については後からホチキスで綴じることを考えて外側のラインに沿って切ってみた。

両面印刷の失敗例で、裁断したページをいったんすべて重ねて、試しにパラパラ開いてみたところ、デイリー ページを正しく両面印刷できていなかったことに気付いた。左の画像の「両面印刷に失敗したページ」が最初に印刷して裁断した状態なのだけれど、何も気にせずに、ファイルごとに奇数ページと偶数ページを両面印刷 (つまり、1 日と 2 日のページの裏に 3 日と 4 日のページを印刷) したため、ツメ (左の画像の青の矩形で囲まれた部分) が右側ではなく内側にきてしまったのだ。どうせ自分で使うのだからどうでも良いことではあるけれど、ツメが外側にあった方が便利ではあるのでまた印刷からやり直し。

結局、年間カレンダーの裏に 1 月 1 日と 2 日の分のデイリー ページが、1 月 31 日分のデイリー ページの裏に 2 月 1 日と 2 日の分のデイリー ページが印刷されるように調整して、1 月~ 4 月の年間予定表、1 月~ 2 月の月間予定表、年間カレンダー、デイリー ページの順で重ねて使用することにした。

今回ほぼ日から提供されたデイリー ページは 2 日で 1 ページという構成なので、記入スペースが十分であるかどうかが気になっていたのだけれど、実際に印刷してみると、予定の記入欄が 10 マス分ある。また、この移行用のページには名言迷言とミニ月間カレンダーがなく、そのスペースをメモに利用できるので、スケジュールの要旨だけなら十分に書き込める感触。

このデータは、従来のほぼ日手帳ユーザーが新登場の「ほぼ日手帳 2006 SPRING」へ移行する際に 2006 年 1 月~ 2 月に手帳が使用できないことに配慮して用意されたものだけれど、今回はじめてほぼ日手帳 2006 の購入を検討している方にも、実際のページのサイズやレイアウト、使い勝手などを確認するのに良いサンプルになると思う。ほぼ日手帳に興味はあるけれどまだ実物を見たことがない方は、是非ダウンロードして印刷されることをお勧めします。

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