シンサレート ハイロフト
ハイビスカスのバッグは、昨日からキルティングに入りました。まずはマチ部分から。
この部分はアップリケはなく、土台布にパターンをチャコペンで写し、線の上をキルティングしていティアレの花を浮き上がらせるようになっています。花が小さいから2~3針ごとにフープを少しずつ回して縫っていかなければならず、なかなか面倒。でも、可愛い花が徐々に浮き上がってくるのが楽しく、飽きることがありません。
花は全部で16個ありますが、昨日できたのはバッグに仕立てたときに下側になる真ん中部分の4個だけ。
このバッグには、以前から使ってみたかったキルト芯、3M社のシンサレートハイロフト HL-100 を使っています。今までよく使用していたバイリーン社の KSP-120 に比べるとキルト芯自体は薄手ですが、ネットでの評判通り針通りが良く、プックリ感も十分な感じ。表面がほんの少しペトペトしていて、キルト芯を挟むときに生地にピッタリと張り付いて作業が楽なところも気に入りました。
メーカーによれば「ボリューム感が長く保てる」とのことだから、機会があったら (おそらくかなり先ですが^^;) 一度タペにも使ってみようかな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は、ハンブリーズ深雪さんとマエダメグさんの共著「ハワイアンキルトのこもの」に掲載されているマエダメグさんデザインの「ハイビスカスのサイドバッグ」です。

作品展2日目の今日は、前々から一度やってみたかったハワイアンステンシルのワークショップがあり、糸ホルダーにプルメリアと"Aloha"の文字をステンシルしました。筆の使い方や絵の具の乗せ方など、実際にやってみないとわからないことがたくさんありましたが、アシスタントの方が付きっきりでお手伝いしてくださったお陰で、すてきな糸ホルダーが出来上がりました。面白かった!
息子の作品。モンステラとプルメリアです。
裏側はホヌ。どうしても二色使いたかったらしい(笑い)。
![パッチワーク通信 2009年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DJHZF0HfL._SL160_.jpg)
こちらが昨日の配置。
新しい配置では、バイアス方向に5mm中心側にずらしました。このようにすると、アップリケ前の状態で、仕上がり線ギリギリいっぱいに収まりましたので、縫い代の幅はいつも通りで大丈夫なはず。
サッシの枠の影が写り込んでしまいましたが、右半分がアップリケを完了した部分です。
ひらひらした花びらや先の尖った葉に苦戦し、「やっぱり中央の黄色が濃すぎる…」と常に反省しながらも、アップリケが進むにつれてパターンが徐々に鮮明になるのを楽しんでいます。

こちらは反対側のエンジェルトランペット。
内袋。マグネットボタンで閉じるようになっています。生地はキャシーマムのウクレレ柄。この柄は大好きで、実は同柄の茶系も隠し持っています^^;どちらを使うかさんざん迷って、キルトの葉の部分と色味が合い、花の色がはっきり出ているグリーンを使ってみました。
昨夜は夫の帰宅が遅くなるということだったので、仕立ての準備をしました。バッグのパーツをカットしたり接着芯が必要な箇所に貼ったり、印付けをしたり。
さて、バッグの方は2枚目のアップリケも完了しました。たてまつりが苦手な私にしてはハイペースで進みました。


ウルのベビーキルト、やっとここまでたどり着きました。現在、バインディング中です。
サイズは、縦24cm x 横23cm x まち6cm。キャシーさんの本ではまち幅は3cmで作るようになっていましたけれど、いつも財布に過去のレシートがぎっしり詰まっている母の財布は入らないと思い、6cmにしてみました。
縫いつけるのに苦労した口布。組み立て直後、ファスナーの開閉にひっかかりがあって「もうやり直しはできないのに…」と冷や汗をかきましたが、何回か開け閉めしているうちにスムーズに動くようになり、ホッとしました。
バッグを掛けたとき体に沿う側に横入れ式のポケットが付いています。ポケットの口を閉じるためのマグネットボタンは縫い付けるタイプのものを使いました。何か取り出したいときにファスナーを開け閉めするのは面倒なので、このポケット結構便利そうです。
今回の仕立て作業における最大の難関は画像のパーツ「口布」でした。
内袋には、画像の左上に写っている薄い黄緑の地にレイ柄の生地を使います。
現在制作中のバッグはこんな感じ。エコーキルト中です。テレビを観ながら縫っていたら、キルトラインの凸曲線が中途半端になってしまった…
ウルのベビーキルトをほったらかして、また違うキルトに没頭中ってことです。先日発売されたキャシー中島さんの「
というわけで、キルトの方も少し集中して進めることができました。…が、ショックなことが。
月曜日からやっとウルのベビーキルトを再開しました。今月中に完成させたかったけれど、たぶん無理。それでも毎日チクチク進めていけばいつかは完成するはずですから、これからはなんとか毎日ほんの少しでも、このキルトに時間を割いていこうと思います。
息子のリクエストにより、イルカが前面です。画像ではわかりにくいですが、アップリケしたイルカのほかに2匹、同じ形のイルカを刺繍しています。息子曰く、刺繍した2匹のイルカはお父さんとお母さん、アップリケのイルカが息子なのだとか。まだまだ可愛いことを言ってくれます。
背面はウル。こちらも下側にはウルの葉を刺繍。こちら側の方がミニトートとのお揃い感が高く、個人的にはこちらを前面にしたかった…。
リクエストされてから2か月ほど経ってしまいましたが、先週、息子の春休みが終わったのを機に、作成開始。ミニトートはエンジェルトランペットとホヌですが、息子のポシェットはウルとドルフィンにしました。パターンはキャシー中島さんの「
完成したのはハイビスカスのお針箱です。予想通りファスナー付けが難しく、2 回やり直して 3 回目にやっと「まぁまぁかな」と思える出来に。次の工程に移ってから口がややたるみ気味なのに気付き、もう少し引っ張り気味に付けた方が…と思いましたが、もうやり直す気力がなく、今回はこれでよしとすることにしました (笑)。
中はこんな感じ。裏蓋はピンクッションになっています。葉っぱは、アップリケ布を貼り付けた布の上に土台布を重ね、土台布をモチーフの形に切り抜いて縫うリバースアップリケ。縫い代として残す幅が少なすぎて、まつるのがえらく難しくなってしまいましたが、なんとか仕上げました。
で、ただ今、ちょっと寄り道中です。作っているのはキャシー中島さんの「キャシー中島のハワイアンキルト 2」に掲載されている小物です。左の画像は各パーツのアップリケが終了したところ。さて、何でしょう?キャシーさんのほとんどの本で、モチーフ違いで同じタイプのコレがいろいろ掲載されているので、モチーフ違いを作られた方もいらっしゃるのでは?
基本的にアップリケが苦手なのでかなり時間がかかりましたが、先週やっとアップリケが完了し、裏布とキルト芯を広げ、トップを乗せてしつけをかけました。布を広げるのは夫が手伝ってくれましたが、待ち針をうってしつけをかけるのは私 1 人の作業。このサイズのキルトに 1 人でしつけをかけるのはなかなか大変で、夜 10 時に作業を始めて、すべてが終わったのは朝方 4 時過ぎ。途中、飽きたり腰が痛くなったりしてしばしば休憩していたからなのですけれど…。 左の画像はしつけ完了の記念写真です。



最近のコメント